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2014年10月

ミシン修理ブログ第7回 押えが上下に出来ない

 

  皆さん、こんにちは~(*'ω'*)スタッフの岡田です!

 台風が何とか過ぎさり、ほっとしています。稲刈りは、遅れてしまいましたが…。

 

  今回は、ブラザーFX2000の修理です!プロフィールと同じ型で、18年前のミシンです。

 押えが上下に出来なくなったということだったので、錆びたり、

 油分が無くなったのかな?と思って訪問したところ、押えレバーの芯棒が完全に脱落。

 これは、全部分解していかないと修理できないので、お預かりしました。

 又、スイッチ切り替えダイヤルを回しても同じ模様しか表示出来ず。縫ってみるまで、

 どんな模様が出来るのかわからないので、直るなら直してほしいということでした。

 以前、他店に持ち込んだところ、メーカーに部品が無いので直せないということで、

 買換えをすすめられたけど、直線は縫えるので断ってそのままご使用されてたとのことでした。

 ブラザーFX2000(02).JPG ブラザーFX2000(03).JPG

  押えレバーの芯棒は、ねじ止めでないのでEリングを使用して組み立て、ステッチ切り替えのところは、

 歯車のプラスチックが劣化して、ネジが脱落していたので、そこを強化補強して修理しました。

 ブラザーFX2000(01).JPG

  愛着のあるミシンだったので、うれしい!と大喜びされました。直ってよかったです。

 他店で直らないと言われた方も諦めずに、一度お電話下さい。

 あなたのお気に入りのミシン、もしかしたら直るかもしれませんよ♪